住宅診断について|ジャパン・ロボ・ファクトリー

住宅診断について

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ロボットによる床下・屋根上の点検

ロボットによる床下・屋根上の点検

床下や屋根の点検はロボットにお任せ

ドローンとロボットを活用した点検で費用を抑え、効率化を図る事ができます。

建築関係、点検、施工、災害後の被害確認、劣化確認、リフォーム全般の役に立ちます。

床下にもぐったり、屋根に梯子を使用して登ったりしての点検はもう古いし危険ですよね。

特に屋根上は、ドローン点検であれば5~10分程度ですぐに状態が分かります。

コストを抑えつつ安全で正確な診断をする事で、家主様の信頼を得る事ができます。

点検ロボット紹介

オンリーワンサービス

国内でドローン、ロボット点検(屋根上、屋根裏、床下)をしているのは当店だけ。

オンリーワンサービス

補助金

住んでいる自治体によっては住宅診断の補助金が出る場合があります。

補助金

災害・防災点検

災害と防災・建物インフラに必要な点検機器です。

災害・防災点検

駆除作業もOK

耐震点検やシロアリの検査、防虫の駆除もできます。

駆除作業もOK

点検ロボット
Inspection Machine

住宅点検業者の皆様へ

住宅の点検業務はお客様との信頼関係がとても大事

昨今、悪質な業者による点検商法の被害にあうニュースが多いのは、点検を業者任せにしてしまうためです。

このロボットを使えばお客様と一緒にモニタリング点検ができますので、他の業者と明らかな差別化を図れます。

安心安全ですし、不具合箇所も一緒に分かりますのでお客様に信頼してもらえますよね。

見積・施工まで高品質なサービスを提供できると思います。

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戸建て・マンションを売買したいお客様

ドローンによる屋根の撮影
ドローンによる屋根の撮影

点検ロボットによる床下の撮影
点検ロボットによる床下の撮影

戸建て・マンションを売買する前に

中古住宅を売る時や買う時、瑕疵の不具合点検がロボットで簡単にできます。

例えば普段は見えない水漏れや施工不良などの不具合を発見できる場合があります。

点検次第で査定額は変わってきますよね。

極端なお話、欠陥住宅かどうかを見極める事ができるのです。

診断するタイミング

売却活動の前、できれば不動産仲介業者に査定してもらう前に事前に利用して欲しいと思います。

不動産仲介業屋には、診断結果を伝えてから査定してもらうとよいでしょう。

点検診断結果によっては査定に影響することがあります。

業者の査定能力

現状の点検方法は殆どが目視範囲内です。特に天井裏や床下は隅々まで見ないと分かりません。

基本的にメンテナンス業者は住宅の見える部分や外観・設備関連部分には積極的です。

しかし見えない所、例えば床下や天井裏はおろそかになりやすいです。

特に戸建をお持ちの方は、年に1度の床下点検はお勧めします。経年劣化や施工不良等が発見できます。

Inspection Flow

ロボット点検の流れ

01

お問い合わせ

お電話かメールにてお客様の建物状況を確認します。点検箇所の状況、ロボット、ドローンの出し入れ確認、内視鏡、カメラ進入経路確認(点検口、屋根裏の確認)

02

点検作業

一緒にモニタリングをしながら、点検確認を実施します(オプションで点検口設置等もします)

03

点検レポート

不具合箇所を集計して、見積をおこない、必要に応じて補修などを行います。

Inspection Pattern

用途ごとに使い分けるロボット

床下点検

床下点検

点検方法:目視、点検ロボット

・湿気の具合

・基礎のひび割れ等

・金具等の腐食

・木部の腐食、虫喰い

・給排水管の水漏れ等

・断熱材の有無と施工状態

天井裏点検

天井裏点検

点検方法:目視、延長カメラ、点検ロボット

・雨漏りの跡は無いか

・柱、梁などのひび割れや劣化状況

・金物の施工状況

・断熱材の有無と施工状態

・配線等は整理されているか

・その他、劣化状況、虫喰い等

屋根上点検

屋根上点検

点検方法:目視、点検ドローン

・雨漏りの原因状況

・瓦屋根やカラーベスト等の割れや劣化等

・金物類の錆や劣化等

・コーキング類の劣化状況

※ファイバースコープと点検ロボットを使用して目視も兼ねながら検査します。

※天井裏点検はマンションや戸建の殆どはユニットバス等の天板又は押入れ、クローゼットから天井裏を見ます。